こんにちは!
ハピサフィットネス&サウナ戸畑の久保田です!
「疲れたときに甘いものが食べたくなる」
「甘いものを食べるとホッとする」
このように感じた経験は多くの方にあると思います。
実はこれは気のせいではなく、体の仕組みによるものです。
甘いものを食べたときに感じる安心感には、
脳の働きが関係しています。
今回は、甘いものとストレスの関係についてお話しします。
甘いものを食べると、脳では
ドーパミンという物質が分泌されます。
ドーパミンは「快感」や「満足感」に関わる物質で、
これが分泌されることで
・気分が良くなる
・ストレスが和らぐ
・安心感を感じる
といった変化が起こります。
そのため、疲れているときやストレスがあるときに
甘いものを食べると「ホッとする」と感じるのです。
ストレスが続くと、体では
エネルギーを補給しようとする働きが起こります。
そのとき脳が求めやすいのが、
すぐエネルギーになる糖質です。
そのため
・チョコ
・お菓子
・甘い飲み物
などを自然と欲しくなることがあります。
これは意思の弱さではなく、
体の自然な反応とも言えます。
甘いものは気分転換になりますが、
食べすぎてしまうと
・血糖値の急上昇
・その後の急激な低下
・疲労感や眠気
につながることがあります。
また、甘いものだけでストレスを解消しようとすると、
食習慣が偏ってしまう可能性もあります。
実は、運動でも
ドーパミンやセロトニンといった
気分を整える物質が分泌されます。
体を動かすことで
・気分転換になる
・ストレスが軽減する
・頭がスッキリする
といった効果が期待できます。
ハピサフィットネスでは
・マシントレーニング
・スタジオレッスン
・ストレッチ
・サウナ
などを通して、
体を動かしながら気分をリフレッシュできます。
運動をすると、
「甘いものを食べたときのようなスッキリ感」を
自然に感じる方も多くいます。
甘いものを食べるとストレスが和らぐのは、
脳の仕組みによる自然な反応です。
ただし、甘いものだけに頼るのではなく、
運動やリラックスなども取り入れることで
より健康的にストレスと向き合うことができます。
ハピサフィットネスで体を動かし、
心も体もリフレッシュする時間を作ってみませんか?
【ハピサフィットネス&サウナ戸畑】
TEL:0934826683
《スタッフアワー》
平日 :【9時30分~13時30分】 【17時30分~21時30分】
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(有資格トレーナー在籍)
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