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甘い物でストレスが減ると感じる仕組み


甘い物でストレスが減ると感じる仕組み

こんにちは!

ハピサフィットネス&サウナ戸畑の久保田です!

「疲れたときに甘いものが食べたくなる」
「甘いものを食べるとホッとする」

このように感じた経験は多くの方にあると思います。
実はこれは気のせいではなく、体の仕組みによるものです。

甘いものを食べたときに感じる安心感には、
脳の働きが関係しています。

今回は、甘いものとストレスの関係についてお話しします。


■甘いものは脳の“報酬系”を刺激する

甘いものを食べると、脳では
ドーパミンという物質が分泌されます。

ドーパミンは「快感」や「満足感」に関わる物質で、
これが分泌されることで

・気分が良くなる
・ストレスが和らぐ
・安心感を感じる

といった変化が起こります。

そのため、疲れているときやストレスがあるときに
甘いものを食べると「ホッとする」と感じるのです。


■ストレスがあると甘いものが欲しくなる

ストレスが続くと、体では
エネルギーを補給しようとする働きが起こります。

そのとき脳が求めやすいのが、
すぐエネルギーになる糖質です。

そのため

・チョコ
・お菓子
・甘い飲み物

などを自然と欲しくなることがあります。

これは意思の弱さではなく、
体の自然な反応とも言えます。


■ただし“食べすぎ”には注意

甘いものは気分転換になりますが、
食べすぎてしまうと

・血糖値の急上昇
・その後の急激な低下
・疲労感や眠気

につながることがあります。

また、甘いものだけでストレスを解消しようとすると、
食習慣が偏ってしまう可能性もあります。


■体を動かすこともストレス解消になる

実は、運動でも
ドーパミンやセロトニンといった
気分を整える物質が分泌されます。

体を動かすことで

・気分転換になる
・ストレスが軽減する
・頭がスッキリする

といった効果が期待できます。


■ハピサフィットネスで体をリフレッシュ

ハピサフィットネスでは

・マシントレーニング
・スタジオレッスン
・ストレッチ
・サウナ

などを通して、
体を動かしながら気分をリフレッシュできます。

運動をすると、
「甘いものを食べたときのようなスッキリ感」を
自然に感じる方も多くいます。


■まとめ

甘いものを食べるとストレスが和らぐのは、
脳の仕組みによる自然な反応です。

ただし、甘いものだけに頼るのではなく、
運動やリラックスなども取り入れることで
より健康的にストレスと向き合うことができます。

ハピサフィットネスで体を動かし、
心も体もリフレッシュする時間を作ってみませんか?


【ハピサフィットネス&サウナ戸畑】
TEL:0934826683

《スタッフアワー》
平日  :【9時30分~13時30分】 【17時30分~21時30分】
土日祝 :【10時~19時】

《住所》
福岡県北九州市戸畑区牧山新町1‐21 2F
(有資格トレーナー在籍)


 

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