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座りすぎが“第二の喫煙”と呼ばれる科学的背景


座りすぎが“第二の喫煙”と呼ばれる科学的背景

こんにちは!

ハピサフィットネス&サウナ戸畑の久保田です!!

近年、健康分野でよく聞く言葉に
**「座りすぎは第二の喫煙」**という表現があります。

少し大げさに聞こえるかもしれませんが、
実際に長時間の座りっぱなしは、
健康リスクを高めることが多くの研究で指摘されています。

特にデスクワークが中心の現代では、
1日7〜10時間以上座っている人も珍しくありません。
この習慣が続くと、体にはさまざまな変化が起こります。


■座る時間が長いと体で何が起きるのか

座っている状態では、
太ももやお尻などの大きな筋肉がほとんど使われません。

すると体は「活動していない」と判断し、
次のような変化が起こります。

・エネルギー消費が大きく低下する
・脂肪を分解する酵素の働きが弱くなる
・血流が滞りやすくなる

つまり、体は脂肪をため込みやすい状態になってしまうのです。


■代謝や血糖値にも影響する

長時間座る生活は、
代謝にも影響すると言われています。

筋肉を使わない時間が長くなると、
血糖を処理する働きが弱まり、
血糖値が上がりやすくなります。

また血流も悪くなるため、
・むくみ
・冷え
・疲労感
などの原因になることもあります。


■姿勢の悪化も大きな問題

座りっぱなしの生活は、
姿勢の崩れも招きます。

例えば
・猫背
・首が前に出る姿勢
・腰への負担増加

これらが続くと、
肩こりや腰痛などの慢性的な不調につながります。


■重要なのは「長時間動かないこと」

ここで大切なのは、
座ること自体が悪いわけではないという点です。

問題なのは
「長時間動かないこと」。

研究では、
30〜60分に一度体を動かすだけでも
血流や代謝の低下を防ぎやすいと言われています。

例えば
・立ち上がる
・少し歩く
・肩や背中を伸ばす

これだけでも体には良い影響があります。


■運動でリセットする習慣

日中どうしても座る時間が長い方は、
意識的に体を動かす時間を作ることが大切です。

筋トレや有酸素運動を行うことで
・血流改善
・代謝アップ
・姿勢改善

につながります。


■ハピサフィットネスで体を動かす習慣を

ハピサフィットネスでは、

・マシントレーニングで全身を動かす
・スタジオプログラムで楽しく運動
・ストレッチで体を整える
・サウナでリラックス

といった環境が整っています。

長時間座って固まりやすい体を、
運動でしっかりリセットすることができます。


■まとめ

座りすぎが「第二の喫煙」と言われるのは、
体を動かさない時間が長いほど健康リスクが高まるためです。

現代の生活では座る時間をゼロにすることは難しいですが、
日常の中で少しずつ体を動かす習慣を作ることが大切です。

ハピサフィットネスで、
健康のための「動く習慣」を始めてみませんか?


【ハピサフィットネス&サウナ戸畑】
TEL:0934826683

《スタッフアワー》
平日  :【9時30分~13時30分】 【17時30分~21時30分】
土日祝 :【10時~19時】

《住所》
福岡県北九州市戸畑区牧山新町1‐21 2F
(有資格トレーナー在籍)


 

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