こんにちは!
ハピサフィットネス&サウナ戸畑の久保田です!!
近年、健康分野でよく聞く言葉に
**「座りすぎは第二の喫煙」**という表現があります。
少し大げさに聞こえるかもしれませんが、
実際に長時間の座りっぱなしは、
健康リスクを高めることが多くの研究で指摘されています。
特にデスクワークが中心の現代では、
1日7〜10時間以上座っている人も珍しくありません。
この習慣が続くと、体にはさまざまな変化が起こります。
座っている状態では、
太ももやお尻などの大きな筋肉がほとんど使われません。
すると体は「活動していない」と判断し、
次のような変化が起こります。
・エネルギー消費が大きく低下する
・脂肪を分解する酵素の働きが弱くなる
・血流が滞りやすくなる
つまり、体は脂肪をため込みやすい状態になってしまうのです。
長時間座る生活は、
代謝にも影響すると言われています。
筋肉を使わない時間が長くなると、
血糖を処理する働きが弱まり、
血糖値が上がりやすくなります。
また血流も悪くなるため、
・むくみ
・冷え
・疲労感
などの原因になることもあります。
座りっぱなしの生活は、
姿勢の崩れも招きます。
例えば
・猫背
・首が前に出る姿勢
・腰への負担増加
これらが続くと、
肩こりや腰痛などの慢性的な不調につながります。
ここで大切なのは、
座ること自体が悪いわけではないという点です。
問題なのは
「長時間動かないこと」。
研究では、
30〜60分に一度体を動かすだけでも
血流や代謝の低下を防ぎやすいと言われています。
例えば
・立ち上がる
・少し歩く
・肩や背中を伸ばす
これだけでも体には良い影響があります。
日中どうしても座る時間が長い方は、
意識的に体を動かす時間を作ることが大切です。
筋トレや有酸素運動を行うことで
・血流改善
・代謝アップ
・姿勢改善
につながります。
ハピサフィットネスでは、
・マシントレーニングで全身を動かす
・スタジオプログラムで楽しく運動
・ストレッチで体を整える
・サウナでリラックス
といった環境が整っています。
長時間座って固まりやすい体を、
運動でしっかりリセットすることができます。
座りすぎが「第二の喫煙」と言われるのは、
体を動かさない時間が長いほど健康リスクが高まるためです。
現代の生活では座る時間をゼロにすることは難しいですが、
日常の中で少しずつ体を動かす習慣を作ることが大切です。
ハピサフィットネスで、
健康のための「動く習慣」を始めてみませんか?
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(有資格トレーナー在籍)
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