こんにちは!ハピサフィットネス&サウナ戸畑の久保田です。
運動中にたっぷり汗をかくと「今日もたくさん汗かいた!これで痩せた!」と感じたこと、ありませんか?
実はそれ、半分正解で半分間違いです。
汗をかくことは体にとって大切なことですが、「汗の量=脂肪燃焼量」ではないんです。
今回は、「汗をかくと痩せる」と誤解されがちな理由と、本当に脂肪が燃える仕組みを解説します。
まず知っておきたいのは、汗は体温を下げるための冷却システムだということ。
体温が上がると、脳が「熱を逃がせ!」と指令を出し、皮膚から汗を出して体を冷やします。
つまり、汗の主な役割は「体温調整」であり、「脂肪燃焼の証拠」ではありません。
汗をかく=カロリー消費ではなく、
体を守るための自然な反応なんです。
「たくさん汗をかいた日は体重が減っていた!」
これは体の水分が抜けただけの一時的な減少です。
汗で出た水分は、数時間後に水を飲めばすぐに元に戻ります。
つまり、汗の量で“痩せた”と判断するのは早とちり。
本当に脂肪が減るのは、
体が運動によってエネルギーを消費し、脂肪細胞を燃焼したときです。
脂肪がエネルギーとして使われるには、酸素と時間が必要です。
有酸素運動(ウォーキング・バイク・ジョギングなど)を20分以上続けると、脂肪の燃焼が本格的に始まります。
つまり、汗をかくよりも重要なのは、
心拍数を一定に保ちながら続けること
無理のない範囲で時間をかけること
じんわり汗ばむくらいのペースが、脂肪燃焼にはベストなんです。
汗をかきやすい人と、あまり汗をかかない人がいます。
でもそれは「代謝が良い・悪い」ではなく、体質や汗腺の働きの違いです。
代謝が高い人ほど汗をかく、というより、
“体温調整が上手な体”=“汗を出すタイミングが適切”なんです。
汗の量よりも「体が温まりやすいか」「体調が安定しているか」に注目しましょう。
ここまで「汗=痩せるではない」と言いましたが、
汗をかくこと自体はとても良いことです。
汗のメリット
体温調整で運動パフォーマンスを維持
老廃物を排出して代謝をサポート
自律神経のバランスを整える
ストレス発散・リラックス効果
つまり、「汗をかくこと」そのものに健康的なメリットはありますが、
“体重減少=脂肪燃焼”と混同しないことが大切です。
脂肪を減らすためには、
筋トレで基礎代謝を上げる
有酸素運動で脂肪を燃やす
バランスの良い食事と水分補給
質の良い睡眠
これらを組み合わせることが一番の近道です。
汗をかくことよりも、「体がどんなエネルギーを使っているか」を意識してみましょう。
汗をかくのは運動をしている証拠であり、体が一生懸命働いているサインです。
しかし、それがそのまま脂肪の減少を意味するわけではありません。
大切なのは、「汗をかくこと」ではなく「燃やす体をつくること」。
トレーニング・食事・休養をバランスよく続けてこそ、本当の「痩せる」につながります。
ハピサフィットネスでは、
有酸素マシンやバイオサーキットなどを使って、効率的に脂肪を燃やすトレーニングをご提案しています。
汗をかくだけじゃない、“結果の出る運動習慣”を始めてみませんか?
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