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寝る前スマホが眠りを浅くする仕組み


寝る前スマホが眠りを浅くする仕組み

こんにちは!

ハピサフィットネス&サウナ戸畑の久保田です!

「寝る直前までスマホを見ている」
「布団に入ってからSNSや動画を見るのが習慣」

この行動、実は眠りを浅くする大きな原因になっています。

眠れている“つもり”でも、
睡眠の質が下がっているケースはとても多いです。


■理由① ブルーライトが脳を昼間だと勘違いさせる

スマホの画面から出るブルーライトは、
脳に「まだ昼間ですよ」と信号を送ります。

本来、夜になると
眠りを促すホルモン(メラトニン)が分泌されますが、
強い光を浴びると分泌が抑えられてしまいます。

その結果、
・寝つきが悪くなる
・眠りが浅くなる
・途中で目が覚めやすくなる

といった状態につながります。


■理由② 脳が興奮状態になる

動画・ニュース・SNSなどの情報は、
脳を刺激し続けます。

本来、寝る前は
副交感神経(リラックスモード)が優位になるべき時間。

しかしスマホを見ることで、
交感神経(活動モード)が優位になり、
体は休む準備ができません。


■理由③ 姿勢の悪化で呼吸が浅くなる

寝る前スマホは、
首が前に出た姿勢になりやすく、
肩や首が緊張します。

この状態では呼吸も浅くなり、
体がリラックスできません。

実は「姿勢」も、
睡眠の質に大きく関係しています。


■眠りを深くするための簡単な対策

いきなりゼロにするのは難しいので、
まずは小さな工夫から。

・寝る30分前はスマホを見ない
・画面の明るさを下げる
・ベッドの上では見ない
・代わりにストレッチや深呼吸をする

この切り替えだけでも、
眠りの質は変わり始めます。


■運動が睡眠の質を高める理由

日中に適度な運動をすると、
体温リズムが整い、
夜に自然な眠気が訪れやすくなります。

さらに、
運動で体を適度に疲労させることで、
深い睡眠が促されます。


■ハピサフィットネスでできる“眠れる体づくり”

ハピサフィットネスでは、
・軽い有酸素運動
・全身トレーニング
・ストレッチ
・サウナ

を通して、
自律神経を整え、睡眠の質向上をサポートします。

「運動を始めたら、ぐっすり眠れるようになった」
という声も少なくありません。


■まとめ:寝る前の習慣が明日の体をつくる

眠りが浅い原因は、
意外と“寝る直前の行動”にあります。

スマホ時間を少し見直し、
体を整える習慣を取り入れることで、
睡眠は変わります。

ハピサフィットネスで、
“よく眠れる体”をつくっていきましょう。


【ハピサフィットネス&サウナ戸畑】
TEL:0934826683

《スタッフアワー》
平日  :【9時30分~13時30分】 【17時30分~21時30分】
土日祝 :【10時~19時】

《住所》
福岡県北九州市戸畑区牧山新町1‐21 2F
(有資格トレーナー在籍)


 

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