こんにちは!
ハピサフィットネス&サウナ戸畑の久保田です!
「寝る直前までスマホを見ている」
「布団に入ってからSNSや動画を見るのが習慣」
この行動、実は眠りを浅くする大きな原因になっています。
眠れている“つもり”でも、
睡眠の質が下がっているケースはとても多いです。
スマホの画面から出るブルーライトは、
脳に「まだ昼間ですよ」と信号を送ります。
本来、夜になると
眠りを促すホルモン(メラトニン)が分泌されますが、
強い光を浴びると分泌が抑えられてしまいます。
その結果、
・寝つきが悪くなる
・眠りが浅くなる
・途中で目が覚めやすくなる
といった状態につながります。
動画・ニュース・SNSなどの情報は、
脳を刺激し続けます。
本来、寝る前は
副交感神経(リラックスモード)が優位になるべき時間。
しかしスマホを見ることで、
交感神経(活動モード)が優位になり、
体は休む準備ができません。
寝る前スマホは、
首が前に出た姿勢になりやすく、
肩や首が緊張します。
この状態では呼吸も浅くなり、
体がリラックスできません。
実は「姿勢」も、
睡眠の質に大きく関係しています。
いきなりゼロにするのは難しいので、
まずは小さな工夫から。
・寝る30分前はスマホを見ない
・画面の明るさを下げる
・ベッドの上では見ない
・代わりにストレッチや深呼吸をする
この切り替えだけでも、
眠りの質は変わり始めます。
日中に適度な運動をすると、
体温リズムが整い、
夜に自然な眠気が訪れやすくなります。
さらに、
運動で体を適度に疲労させることで、
深い睡眠が促されます。
ハピサフィットネスでは、
・軽い有酸素運動
・全身トレーニング
・ストレッチ
・サウナ
を通して、
自律神経を整え、睡眠の質向上をサポートします。
「運動を始めたら、ぐっすり眠れるようになった」
という声も少なくありません。
眠りが浅い原因は、
意外と“寝る直前の行動”にあります。
スマホ時間を少し見直し、
体を整える習慣を取り入れることで、
睡眠は変わります。
ハピサフィットネスで、
“よく眠れる体”をつくっていきましょう。
【ハピサフィットネス&サウナ戸畑】
TEL:0934826683
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(有資格トレーナー在籍)
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